世界のブドウ品種の登録カタログ。品種の正式名、同義語、原産国、SSRプロファイル、保存機関を収録。本サイトの品種番号(VIVC番号)と名称解決の基準。
- 種類
- 国際データベース
- レベル
- 1〜2(DNA情報を含む)
- 用途
- 品種番号、同義語、SSR、保存機関
- URL
- vivc.de
- 確認
- 各品種ページに確認日を記載
データ ・ 最終更新 2026年9月4日
本サイトの記述が依拠する資料を、検証レベル別に一覧化しています。各ページの「主要出典」はこの一覧の資料を指します。資料の基準年(統計の対象年・発行年)と、本サイトでの用途を併記します。深いリンク(個別レコード・論文ページ)は各ページの該当箇所に付けます。
レベル 1〜2
世界のブドウ品種の登録カタログ。品種の正式名、同義語、原産国、SSRプロファイル、保存機関を収録。本サイトの品種番号(VIVC番号)と名称解決の基準。
国別のブドウ栽培面積、ワイン生産量、消費・輸出の統計。生産統計ページ(準備中)の基礎。
PDO(原産地呼称)の仕様、産地区分、生産・輸出統計、品種の公的情報。PDOページと産地ページの基礎。
2013年登録。登録対象はクヴェヴリを用いる伝統的ワイン醸造法とその継承。クヴェヴリページ・歴史ページの根拠。
2015年の法改正により、日本政府の呼称が「グルジア」から「ジョージア」に変更。表記ルールとFAQの根拠。
登録ブドウ畑の面積・品種・地域別統計。全産地で約48,700 ha、ルカツィテリ18,239 ha(46%)、サペラヴィ17,406 ha(44%)。産地ページ・品種ページの面積の根拠。
農業経営体のブドウ畑面積33.0千haと地域別内訳(カヘティ72%、イメレティ15%、シダ・カルトリ3%、ラチャ=レチュフミ2%)。「カヘティ7割超」の基準の一つ。
ジョージア品種437、外国品種350を保存する遺伝資源圃場(FAOコード GEO038)。「437品種がコレクション保存」の根拠。別集計(2021年論文)では在来425アクセッション。
レベル 3
ジョージア南部の新石器時代遺跡(ガダチリリ・ゴラ、シュラヴェリス・ゴラ)出土土器から、紀元前6000〜5800年ごろのブドウ酒由来成分を検出した国際共同研究。歴史ページの「8000年」の根拠。
コーカサス・黒海北岸地域のブドウ品種の学術的記述(ジョージア章は pp.177–237)。品種の形態、原産地域、現存状況、同義語の整理。全品種を網羅した書ではなく、「約525」の直接の出典ではない。
ジガウラ、スクラなどの圃場で保存される土着品種のコレクション。「コレクション保存」判定と保存アクセッションの根拠。
レベル 4〜5
614品種を収録する近年の品種誌。ルツヒリ(pp.318–319)、ムテヴァンディディ(p.250)など、1960年書以降の記述の根拠。
西部黒海沿岸地域の在来品種の記述。ムテヴァンディディ(pp.82–86)など、グリアの品種の歴史的記述の根拠(Ujmajuridze ほか 2018 の引用による)。
ジョージア品種525(果皮色別の再集計では523)の名称・形態・栽培地域を収録した総合的記録。「約525品種」の主要な出典(Maghradze らの集計。国立ワイン庁も「525以上」と表記。2018年刊の品種誌では614)。2012年に第2版。台帳の歴史的記述の根拠。
日本語表記の揺れ(流通名)、現在の醸造例、商品情報の把握に使用。品種の科学的特徴の根拠としては用いず、本サイトでは「未確認」扱いの補助資料。
本一覧は主要資料のみを掲載しています。個別の統計値・PDO仕様・DNA研究の深いリンクは、該当ページの出典欄に順次追加します。資料の追加提案は訂正・情報提供へ。